資産のかかりつけ医

Medical Model

Aeon PAMは、資産管理を「売る」ことから始めず、「診る」ことから始めます。運用を任せたいが何を信頼すればよいかわからないというお客様に対し、資産のかかりつけ医として、診断、処方、経過観察の流れを大切にします。

なぜ診断から始めるのか

資産運用では、商品や金融機関の選択より先に、現在の資産配分、リスク、流動性、通貨、家族・法人の事情を把握する必要があります。最初から資金移動や商品提案を求めるのではなく、どちらの金融機関にお預けの場合でも、まず現在の状態を診断します。

診断・処方・経過観察

01

診断

ポートフォリオ、リスク、金融機関、通貨、流動性、将来の資金需要を確認します。

02

処方

改善すべき点、抑えるべきリスク、取るべき選択肢、専門家確認事項を整理します。

03

納得

ご提案に納得いただいた場合のみ、実行や継続管理の段階へ進みます。

04

経過観察

個別レポートと定期レビューにより、環境変化や資産状況の変化を確認します。

Aeon PAMの診断眼

代表者は、UBS銀行、ロンバー・オディエ信託、ジュリアス・ベア ウェルスマネジメント等でプライベートバンキングの実務を経験してきました。個人の事情を考慮しにくい画一的な運用ではなく、お客様一人ひとりの状況、目的、期待値に合わせて確認事項を整理します。

売り込みを前提にしない

診断の段階では、資金を移すことや商品を購入することを前提にしません。売込みではなく、まず現状を正直に確認し、必要な場合にだけ処方を提示します。

専門家ネットワーク

資産管理には、税務、法務、不動産、保険、法人、相続など複数の専門領域が関わります。必要に応じて税理士、弁護士、不動産専門家、保険その他の専門家と連携し、資産の総合的な課題を整理します。

まずは診断から

現在の金融機関や資産配分を問わず、最初の相談では目的と課題を確認します。

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