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資産管理に必要なのは、商品を選ぶ前に、資産の背景と構造を捉える時間です。UBS銀行、ロンバー・オディエ信託、ジュリアス・ベア ウェルスマネジメント等での経験を背景に、Aeon PAMは、ご資産、家族、事業、契約資料、費用、リスク、承継上の留意点を一つの文脈として捉える存在でありたいと考えています。
なぜ独立したのか
代表取締役 鈴木 信章は、株式会社富士銀行(現・株式会社みずほ銀行)、UBS銀行、ロンバー・オディエ信託、ジュリアス・ベア ウェルスマネジメント等で金融・プライベートバンキングの実務に携わってきました。大きな金融機関の信頼は強力ですが、一方で、お客様一人ひとりの目的、価値観、ご家族、事業に合わせて、資産情報を後から参照できる形にする役割が必要だと感じてきました。
全体像から始める考え方
資産管理では、全体像、資料、継続的な記録が欠かせません。どの金融機関に資産を預けているかを問わず、まずご資産、費用、リスク、流動性、家族・法人との関係、承継上の留意点を確認すること。そのうえで、未確認事項や専門家への確認事項を分けることを大切にしています。
判断の土台
金融商品や契約の説明は、前提が曖昧な場合、判断を難しくすることがあります。Aeon PAMは、まず資産全体の情報を確認します。目的、価値観、費用、リスク、契約条件、金融機関・専門家への確認事項を、過不足なく扱います。
大切にしていること
大切にしているのは、特別な言葉ではなく、日々の扱い方です。情報の受け止め方、資料の確認、記録の継続性に姿勢が表れます。
守秘性
資産、家族、法人の情報を必要な範囲で確認し、慎重に取り扱います。
中立性
特定の商品・取引を前提にせず、お客様の目的と保有状況を先に確認します。
長期視点
短期的な成果ではなく、保全、承継、流動性、継続記録を重視します。
記録性
現状、費用、リスク、確認履歴を、後から参照できる形で扱います。
お客様へ
初回のご相談では、詳細な資産情報をすべて開示いただく必要はありません。まず、何に不安を感じているのか、どの範囲を把握したいのかをお聞かせください。長期的な信頼関係を大切にしながら、必要な資料と確認事項を扱います。